平成最後の夏に!

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    ご無沙汰マンボです。
    宮本です。


    さて。
    本公演もタウエンジャーも終わり、お盆真っ盛りでひとときの夏休み。
    宮本個人としては聞き専の友人とカラオケに行きひたすらヒトカラ状態で4時間くらい歌い倒したり
    あさイチからよるまでひたすら映画館に入り浸り一人映画堪能しまくったり
    乙女ゲームでバッタバッタとイケメンたちを虜にしたり。
    わりと満喫しています。

    そんななかでも、実はこっそり9月のカブフェスに向けて稽古もしてたり。

    今回はコチラの座組

    三嶋、宮本、そして歌舞伎門事変のかなちゃんこと十川のはるちゃんの3人。
    そして演出にRINちゃんを加え。
    まめさんの脚本『アイ、29歳』
    をやります!


    このアイ29、初代主人公はよりでした。




    2回目はまた別キャスト。
    今回が3回目の上演となります。
    実は宮本は3回ともに関わってる思い入れのある作品。

    毎回、主人公にあわせて脚本家が手直ししてくれていて、今回も今回のアイのためのアイ29。
    どれも絶妙なバランスで改変されていて、まめさんの多才さにびっくりします。



    さて、このカブフェス版のアイは、今回の発起人宮本が「29歳のうちにアイ29をもう一度やりたい!」というコトから立ち上がりました。

    (ただし宮本がアイをやるわけではない。)

    そんな宮本はカブフェス後1週間で三十路を迎えます。
    なので宮本にとって平成最後の夏は、20代最後の夏です。

    この夏を、この座組でこの作品で送れることをひとつ語りつぐために!

    ぜひどんな仕上がりになったのか、カブフェス本番で確認して下さいね(?´ω`?)

    「歌舞伎門事変」DVD/Blu-ray予約開始!(マエカブ2018年本公演)

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      マエカ物販部です!

       

      お待たせいたしました。

      2018年7月7、8日のマエカブ本公演「歌舞伎門事変」

      DVD/ブルーレイの予約がはじまったよー!

       

      マエカブ 歌舞伎門事変

       

      細かい予約方法などは歌舞伎門事変特設サイトをご覧いただくとして、今回のブログではご予約の「特典」についてご説明させていただきます。

       

      「傾奇者のパレード」「歌舞鬼の国のアリス」でも好評いただいたこの「予約特典」。事前にご予約いただき、カブフェス会場での受け取りをしていただいた方限定で、お付けしている非売品グッズです。

      毎年なににしようかアレコレ考えているのですが、今年はなんと<特典が2バージョン>やっちゃいます!

       

      歌舞伎門事変、カブフェスと言えばマエカブはもちろんですが、もう一団体、共通してどちらにも出演している団体がありますよね。

      そう、香川が誇る演劇・パフォーマンスユニット La+さん!

      歌舞伎門事変では直太朗、楊枝、農民長男のゆきお、オッサン妖精、アキエの手下、タガメ、イルリピカ、龍の足の部分、オープニングダンサー…などなどを演じてくださった、あの三名です。え? 三名なのに役が多すぎる? その謎の解明はDVD/BDにて!w

       

      ちょっと話が逸れてしまいましたが、せっかくお互い両公演に参加しているのだから…という訳で、今年は

       

      マエカブ予約バージョンの特典

      La+さん予約バージョンの特典

       

      の、2バージョンを用意しました!

       

      ●限定特典…「歌舞伎門事変」キャラクターイラスト缶バッジ
      マエカブでの予約特典 ⇒ 照彦、雨男、お梅、為吉 の4個セット
      La+での予約特典 ⇒ 直太朗、楊枝、ゆきお +シークレット の4個セット

       

      イラストはマエカブグッズと言えばおなじみの、与力(よりき)画伯。

      今年は公演時に与力イラストのキャラクターグッズを用意することができなかったので、この特典で作ることになりました。

       

      マエカブ特典はマエカブにて、La+特典はLa+さんにて、それぞれご予約を受け付けます。

      ご希望の特典に合わせて予約先をお選びください。映像内容は共通です。

       

      「このキャラが好きだから、マエカブで予約しよう!」「La+さんを応援しているから、La+さんで予約しよう!」など、予約先の選び方は自由です。

      歌舞伎門事変特設サイト にて、ご予約受付中です!

      (2018年8月4日10:00現在は、マエカブ予約のみ受付中です。La+さんの予約も準備が整い次第開始いたします)

       

      ▼缶バッジのイメージ(これは去年の絵柄ですが、今年もこんな感じです)

       

      ※特典は変更になる場合がございます。ご了承ください。

      ただ、前述の通り「事前のご予約」「カブフェス会場での受け取り」が必須条件となります。

      詳しくは歌舞伎門事変特設サイトをご覧のうえ、ご予約をお願いいたします。

       

      ご予約の〆切りは2018年8月31日(金)23:59です。

       

      たくさんのご予約、お待ちしておりますー!!
      カブフェスの前売チケットご予約もお忘れなく!)

       

       

       

      「マエカブ演劇フェスティバル2018(カブフェス)」

      日本全国から32団体が集結!
      国重要文化財指定の披雲閣を芝居小屋に変え、
      1日中つねに何かが"上演中"の、日本一ギュッとした演劇祭です。

       

       

      ●日程
      2018年9月8日(土)10:00開場(10:30開演)〜18:00閉場
      2018年9月9日(日)10:00開場(10:30開演)〜17:00閉場

      ※お好きな時間に入退場していただけます。再入場可。
      ※上演スケジュールは決定次第サイトにて発表します。

       

      ●場所
      香川県高松市:玉藻公園(史跡高松城跡)内「披雲閣」

       

      ●料金
      [一般]2,500円
      [高校生以下]1,000円

      ※チケットは2日通し券のみです。1日券はありません。
      ※カブフェスでは「おひねり制」を導入しています。詳細はサイトをご覧ください。

      ★お得な前売チケットは公式サイトから!

       

      【公式サイト】
      http://maekabu.main.jp/kabufes/


      いんふぃにてぃー!と振付ー!

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        本番が終わって1週間以上が過ぎたとは思えないくらい、あっという間に時間が過ぎ去って行っている気がします。

        ちゃっぴーこと三嶋孝弥です。

        歌舞伎門事変にお越しいただいた皆様、ありがとうございます。
        また、ご都合つかなかった皆様も、いつも応援いただきまして誠にありがとうございます。






        役の事をお話しましょう。
        某どらふふふんを彷彿とさせる銅鑼左衛門。
        相方の銅鑼詩の遠藤さんとは本公演の主役コンビでした。
        何の因果かわかりませんが、ふたり仲良くロボになりました。
        動きを合わせたり、セリフと動きをリンクさせたりと、なんだかんだで結構、大変だった覚えがあります。
        遊ぶところと、合わせるところと、使い分けが大変でしたが。




        衣装は赤い彗星、ベニテングダケことおがわもとこさんが手がけてくれました。
        本番終わりに『似せないように気をつけたけど、思った以上にどらふふふんだった』と言ってたことが印象的でした。
        ベニテングダケさんの衣装の凄いところは、脚本の世界観と演出の要望と、自分の感性の全てを兼ね備えた衣装が作れるところだと思っています。こんなん思いつかない。
        しかも、着心地も良かったです。スッと着れる。

        頭と手は銅鑼詩の遠藤さんが作ってくれました。
        頭も手も綿が詰まっています。
        暑いですが保護力は抜群です。
        倒れる時にしっかりと頭を守ってくれる優れものです。あの時間は布団で寝ている気持ちになります。



        後は振付の話をします。

        私のパートはふたつでした。
        『オープニング』と『水生生物』(通称、カプリッチョ)
        今回は星屑ロケッターズの三木優希さんも一緒に関わってくれました。ふたりのアイデアを詰め込んでゆきました。

        『オープニング』は4つのパートにわかれています。
        『雨を止ませる儀式』⇒『雨を止ませる生贄』⇒『渇水の争い』⇒『水を求めて乱戦』
        というストーリーがあります。
        演出から『降っても止んでも争いは繰り返される』という言葉から雨パートの踊りと晴パートの殺陣は動きをリンクさせています。地味に。気がついたかしら。
        殺陣パートは池上さんにも監修してもらいました。そうでないと、あんな乱戦は思いつかない。
        誰かを目立たせるというよりも、みんなで世界を作り上げていく形式でしたので、タイミング等はかなりシビアでした。会場入りしてから広さや出はけ口なの問題など、そこでわかることも多くてバタバタしましたが、なんとか間に合ったと思います。
        雨をやませる儀式はカプリッチョの一部を利用しています。結局、人間も水生生物も同じなのかな?と思ってこの振りに決めました。
        華やかさはないですが、人間の愚かさや泥臭さ、あと、少し怖さも加えてみましたが……それが上手くいってるのかは映像を楽しみにしています。
        オープニングが群舞なのは『シェヘラザードと偽りの夜』以来なので、結構楽しめました。


        『水生生物カプリッチョ』



        これは、衣装?小道具?の藤井さんの世界観にかなり助けられています。あのビジュアルがなければ成り立たない。
        衣装案と平行して作って行きました。ビジュアルから連想するイメージがたくさんありました。この経験は初めてかもしれないです。
        照彦を囲んでのステップ。あれは実際の雨乞いの儀式にあるらしいです。本場はもっと派手らしいですが。
        これは前半と後半に大きく別れる踊りでした。
        前半は儀式だったり、祈りだったり、無表情でお願いを続けている水生生物たちは怖いよなぁー、って思いながらつけていきました。ふざけた中にもゾッとする瞬間がどこかに入れば……と。
        後半は、もう自由時間です。どれだけ楽しんでアピールできるか、ってとこですね。この瞬間のみんなは楽しそうでした。なによりです。
        でも、問題点はこのダンスは全力で踊ると1回しかもたない点でしたね。流していい、って言っても全力でみんなやるもんでしたからびちょびちょでした。


        ダンスの話にばかりなりますが……。
        今回は役を当てはめていくというよりも、振りが決まってみんなに渡していく形でした。実はこの形は今までなかった気がします。
        なので『この人はココ!』っていうのが私の中では明確に決まっています。他の人ではダメなんです。や、もちろん他の人になれば違う形になるんですがね。
        でも、何で言うんでしょうか。結局、その人の持つ魅力はその人しか出せない訳ですから。他の人になったら他の魅力になるので、いくら同じように踊れても絶対同じにはならないのです。
        そういうことに気が付かさせてくれた期間でした。





        さてはて、次はカブフェスです。
        そこでも、また、お会いできるように頑張ってまいります。

        暑い日が続きますが、健康に気をつけてください。
        それでは。

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