ささえられて6周年、ありがとう!

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    2017年、5/20(土)と5/21(日)、2日間に渡っての公演となりました歌舞鬼の国のアリス。

    大きな事故やトラブルもなく、無事終了いたしました。

    今回、「芒に月」を演じておりました山地です。このたびは坂出市民ホールまで足を運んでいただきまして、まことにありがとうございます!

    気がつけば劇団が結成されて6周年、小学生が中学生になるような年月が経っているんですね。

    今回の公演を終えて、マエカブという劇団は本当に色んな方々に支えられているんだな〜としみじみ感じております。

    日舞で活躍されている師範の藤間絹舞様に踊りで舞台を豪華に飾っていただいたり、農村歌舞伎祇園座の鎌田様に歌舞伎のご指導をいただいたりと、さまざまな方々のご協力のもと、一丸となって今回の公演に望めたことをたいへん嬉しく思います。


    さて、今回演じた「芒に月」ですが、役作りにとても苦労しました。アリスが親の時の芒に月、双子の花魁が親の時の芒に月、花魁から再びアリスが親になった時の芒に月。

    合計3種類の芒に月の演じ分けです。親によって性格の変わる月をどう表現していくかとても悩みました。

    また、役札「月見酒」からの酔拳風の動き。とにかくもう、僕の頭には酔拳の引き出しがまったくなくて、殺陣師で「松に鶴」を演じた仁後や花魁を演じたRINから酔拳の成り立ちや基礎を教えてもらい、またジャッキー様の動画を参考させてもらいながら、稽古中はずっとフラフラしてました。

    稽古中、あまりにフラフラしていたので他の団員からは「山地、アレ、大丈夫か?」と色んな意味で心配されておりました。

    あと去年と同じく、今回も法螺貝演奏者で和太鼓の演奏でも活躍されている野中氏、そして坂出福神太鼓の皆様による和太鼓生演奏のコラボ。

    カッコいいですよね!

    生演奏の中、役を演じていますと血がたぎる!というか、全身の神経が研ぎ澄まされていく!という感覚があってとても気合いが入ります。

    そんなこんなでお送りしました歌舞鬼の国のアリス。本番中もお客さまの声援が飛び交い、あたたかい拍手をいただき、本当に、本当にありがとうございます!やはりお客さまからの反応が一番の励みになります!

    歌舞鬼の国のアリス マエカブ

    これから他の団員によるブログもちらほらと上がってくるかと思います。

    歌舞鬼の国のアリスを思い出したときに、またこのブログをチェックしていただき、当時の様子を思い出していただけるとありがたいです。


    以上、芒に月役・山地でした。

    ありがとう!


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