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    こんにちは、遠藤みかです!
    週末は「愛の刃」、会場となるヨコクラうどんさんをお借りしての稽古を行いました。

     

    マエカブ 愛の刃

     

    舞台用のホールではなく家屋をお借りしての芝居なので、舞台のサイズ、間取り的な制約が多く、出来ることや出来ないことをチェックしていきました。なので稽古…というより確認ですね。
    同時に舞台美術の話も詰めたりして、どんどんイメージが固まっていっています。

     

    マエカブ 愛の刃

     

    もちろん、ヨコクラさんの美味しいおウドンも食べましたよ!


    一緒にテーブルを囲んでいた私と与力は、甘くて柔らかいお野菜がたっぷりの「しっぽくうどん」。宮本はっちんは「肉うどん」を食べていました(確か)。高木康男氏に至っては、ヨコクラさん到着後に食べて、稽古(確認)が終わってからもまた食べていました。体中ウドンだらけやな! あ、だから白いのか!!

     

    マエカブ 愛の刃

     

    ちなみにですが「しっぽくウドン」には「お揚げ」をトッピングするのが遠藤のおススメ。冷たいウドン派の方には「しょうゆウドン」がおススメなのですが、これには長天(魚の練り物)が合いますよ!

    トッピングと言えばマエカブ団員内では、ちくわ天が大人気。あと高野豆腐の天ぷらなんかもおススメですね。じゅわーっと口の中に広がる甘い汁がたまらん…。


    やばい。考えてたらまた食べたくなってきた。

    しかも稽古ブログ書こうと思ってたのに、大半がウドンの話になってる!

     

    えーと、えーと、

     

    「愛の刃」の上演時間は16日(土)が14:00/17:00(※)、17日(日)が10:00/14:00なので、観劇前後には是非是非、マエカブ団員の主食、ヨコクラうどんさんのおうどんをお召し上がりくださいませ(ウドン代はチケット代には含まれておりません)。
    (※)店舗は17:00閉店です。またウドン玉がなくなり次第早めに終了することもあります。

     

    ヨコクラさんを出て稽古場に戻ってからの稽古風景。

     

    マエカブ 愛の刃


    高木やっちん、客演の朱夜さん(高松ロワイヤル店長)、宮本はっちんの並びがCDのジャケ写みたいやん! と思って撮った1枚です。最近のはっちんはあのビールケースの上がお気に入りのようで、しょっちゅう腰をかけています。浜辺のマーメイドのような座り方で…。

     

    ウドンも芝居も楽しめる「愛の刃」は、ただいま前売りのご予約受付中!

    WEBチケット予約フォーム

     

    千秋楽の17日(日)14:00公演後は、参加自由の交流会もございます(詳細は特設サイトにて)。

    皆様のご来場、お待ちしております!!

     

     

    株式劇団マエカブ2017冬ヨコクラ公演「愛の刃」

     

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    [作]松島寛和(劇団シアターホリック) 
    [演出]岡田敬弘 
    [出演]高木康男、宮本はるか、朱夜(高松ロワイヤル店長)、藤井みな、遠藤みか、与力(よりき)、宮元優佳(劇団まんまる) 


    2017年12月16日(土)14:00開演/17:00開演
    2017年12月17日(日)10:00開演/14:00開演

     

    前売/一般1,500円
    前売/高校生以下1,000円
    (当日一律2,000円※前売での販売状況により当日券無し、または非常に見にくいお席への案内となることがあります)

    ⇒前売チケットはお近くの劇団員、または WEBチケット予約フォームにてお買い求め/ご予約いただけます。

     

    「ブルータス、お前もか」の台詞で有名なシェイクスピアのジュリアス・シーザーを題材とした新撰組のお話です。

    「愛の刃」は新撰組がまだ新撰組と名乗る前、「壬生浪士組(みぶろうしぐみ)」時代の話から始まります。 

    壬生浪士組時代の局長の一人でもあり、粗暴の振る舞い故に後に暗殺された芹沢鴨

    その芹沢と共に浪士組に参加し、勘定方を務めていた平間重助

    壬生浪士組(新撰組)の局長であり、天然理心流の使い手、近藤勇

    規律を守り、隊士達からも鬼の副長と称された土方歳三

    仙台藩を脱藩し、後に(芹沢の死後)総長の地位に就くものの、最後は沖田の介錯の元で切腹を行った山南敬助

    隊士達の中でも最強の呼び名が高く、天然理心流免許皆伝の腕を持つが、肺結核を患い、志半ばで倒れてしまった沖田総司

    ジュリアス・シーザーと壬生浪士組(新撰組)。

    一見、まったく何の関連性もない二つの物語が、どう交じり合うのか… お楽しみに! 

     

    ▼特設サイトはこちら

    http://maekabu.main.jp/kouen/171216ainoyaiba/


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