ハツカネズミと人間から1週間

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    こんなにたっていたのですねぇ、などと他人事のように思ってしまいました。

    ハツカネズミと人間、ご来場いただいた方、ご検討いただいた方、ありがとうございます。

    クルックス役の田坂です。


    レニーがポケットで弄ぶハツカネズミのように、運命に翻弄されて行くキャラクターたちはいかがだったでしょうか。何か一つでも心に響くものがあれば幸いです。


    さて、役に関して話すことといえば、そう。舞台上でずっともっしゃもっしゃしてたアレ。クラッカーです。隙あらばもしゃもしゃしてました。今回のバージョンにおいてはあれが彼の、孤独との闘争手段であったのだ、と私は思っています。もっというならレニーにおけるジョージの代わり、とまで行くと言い過ぎですかね。。。?


    クラッカーを食べる演出がついた一発目では、食い過ぎて盛大に粉を吹き散らかしてセリフが言えない、なんてこともありましたが、やってるうちに加減を覚えていったのを覚えています。最終的に土日合わせて2/3箱食ってました。


    クルックス以外にも担当として、照明のプランニングをやってました。今回はあえて薄暗くする方針で進めてみました。物語に入って行く手助けができていれば幸いです。


    レニーの独白シーン(クララおばさんとかが出るとこですね)は私にしては珍しいLED照明を使用したものになりました。私の中では明確なイメージがありますので、ご覧になった方はそこも想像してみると面白いかもしれません。


    さて、マエカブは本公演へと進んでいきます。かと思えば熊本に宮本さんが一人芝居で乗り込んだりもするようです。来年度もイベント目白押しのマエカブをどうぞよろしくお願いいたします。



    追伸


    打ち上げの料理にクラッカーがありました。軽く悲鳴をあげました。当分いらねぇ。


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