終幕「歌舞伎門事変」

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    どうもみなさんこんにちわ。

    「雨男」役をやりました山地です。



    2018年7月7日(土)と8日(日)に行われましたマエカブ第七回本公演

    「歌舞伎門事変」

    大きなトラブルもなく、無事終了いたしました。

    お足元の悪い中、ご来場いただきましてありがとうございました。


    今回の公演、マエカブ史上、過去最高とも言える豪華な客演の皆様に支えられてこの公演が迎えられたことにたいへん嬉しく思います。


    本番まで、本当に長い道のりでした。。。


    歌舞伎門の製作、衣装(特に水棲生物)、役者さんの稽古スケジューリング、オープニングの和太鼓演舞、龍神製作、カプリッチョダンスなどなど。。。


    公演タイトルにもなっている

    「歌舞伎門」

    この歌舞伎門を舞台美術でいつもお世話になっている渡辺舞さんにデザインを仕立てていただきました。

    最初原案を見たとき、

    「えっ?マジでこんなのが舞台に立つんですか?」

    「えっ?これ動くんすか?マジっすか!」

    と驚愕したのを覚えています。

    実際、舞台上で組み上がった歌舞伎門を見てもう「感動」の一言でした。


    そして今回、初の共演となった注目株のLa+さん。注目株と書きましたが、初めてご覧になった方も多いんじゃないでしょうか。

    香川県にて演劇・パフォーマンスユニットととして活躍されている3人組ユニットの方々です。

    演技力はもちろんのことですが、もう本当にこの三人、身体能力がずば抜けて高い!

    特に直太郎役の加藤直さんには出るたびに殺陣・殺陣・殺陣&殺陣、と申し訳ないくらい最後まで殺陣まくり。

    最後の龍神降臨時の殺陣は圧巻で素晴らしかったです!

    (直さん、ホンマにホンマにお疲れさまでした。ゆっくり身体を休めてとりあえず口内炎を完治させてください(笑))



    たくさん作って、たくさん稽古して、たくさん時間をかけて。

    長い道のりでしたがあっという間の二日間でした。


    これから他の団員たち達によってこの公演の写真がちらほらアップされてくると思います。

    歌舞伎門事変のことを思い出したときにまたこのブログをチェックしていただき、当時の様子を思い出していただけるとありがたいです。



    また、9月には高松城・飛雲閣にて香川文化芸術フェスティバル、略してカブフェスも予定しております。

    全国各地から演劇・パフォーマンスの猛者達が集結します。

    ぜひこちらもよろしくお願いします!


    以上、雨男役・山地でした。


    ありがとうございました!


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