弱クエ終演

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    もう一週間なのですね。
    「弱虫クエスト」無事に幕が下りました!

    どうも。
    宮本です(  ˙?˙  )




    昨日はマエカブの稽古場に再集結して、記録用に録画していた動画の上映会。



    上映会が終わってから、1人また1人と丁寧な挨拶を頂いて去って行く雰囲気がまるで本当にRPGのラストみたいでして。
    またその後のライングループの賑わいも凄まじく。
    こんなにみんなが寂しがってくれるなんて、幸せなことだなとしみじみ思いました。


    改めまして、御来場下さった皆さま、ありがとうございます!
    楽しんで頂けたようでよかったです。(?´ω`?)


    この企画を随分前に聞いた時には、一般の方と一緒にホールで人権劇をするっていうのが、全然実感がわかなかったというのか本当のところでした。
    それが気づけば平塚さんの脚本ができて。
    8月にオーディション。
    9月に入ってからの稽古。
    約3ヶ月のその間、みんなもちろん自分の仕事や学校や習い事があって、忙しい中の稽古。
    本番前日の夜に初めてフルメンバーが揃うというハラハラドキドキな現場。
    いろんな意味で刺激的でした。


    今回の座組は下は8歳から上は60代。




    普段演劇をしない方も混じっての芝居作りは大変新鮮でした。
    いつもマエカブでやってる当たり前なことが当たり前には通じないので、ひとつひとつ意識して、話し合って、伝えて、作って。
    でも自分がどこかに置いてきてしまった素直な表現にはすごく羨ましくなったり。
    時にはぐるぐる混乱して泣いたり、打ちのめされたり。
    でも新しい事にも挑戦できたり。
    楽しかった。。



    それにつけても。
    今回ひしと感じたのは、子どもの元気さ。
    参加者小学生たちの弟君や妹ちゃんも集う稽古場でしたがあいつら毎回げんき!!


    休憩中に大人を休憩させないw
    走る、投げる、叫ぶ、笑う、泣く、鳴く。
    自由か!(笑)
    もう、ほんと、あの小さな体のどこからそのスタミナ?!とビックリの毎日。

    でも普段、こういう小さな子たちと関わる機会も少ないので、
    どうしたら伝わるのか。
    どう付き合えばいいのか。
    どう向き合えばいいのか。
    考えるのは難しくも楽しかったです。 基本みんないい子達なので、きちんと話すと分かってくれるし。
    そこがまた可愛い。
    ほんま、ええこたちやで。

    でもそんな子供たちを迎えて一緒に取り組んでくれる座組みの雰囲気が1番尊いものだったのではないかな、ともおまいます。
    サポートしてくださった坂出市人権課の方も含め、保護者、ご家族のみなさんがすごく協力して場をまわしてくださって、本当にあったかい現場でした。
    ありがとうございました。

    今後、彼らがこの現場や経験を心の片隅とかでそっと覚えていてくれて、いつかどこかで未来の子供たちに優しくあれる大人になってくれたら嬉しいなあ、なんてほんのり思います。


    しかし、「はっちんは何年生?」と聞かれた時には驚いた。
    まだまだ宮本、いけるみたいです。


    田畑さんや明樹さんのWS、指導も含めて色んな意味で原点を思い出させてくれる貴重な公演でした。
    参加できて、よかった。




    やっとほんとうに終わったんだな、としみじみ。

    さて。

    次!



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