公演を終えて【ワライカワセミ】

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    アハハハハハハ!
    アハハハハハハ!!

    ワライカワセミと神々の巫女を演じさせてもらいました。
    ちゃっぴーこと三嶋孝弥です。



    こーんな感じでした。
    ねー、嘴がついてるんですよ、私。

    この嘴、すごいんですよ!



    ほら!
    パカって開くんですよ、パカって!

    この素敵小道具は岡山の劇的集団転機与砲の城尋士さんに作ってもらいました。
    超複雑な構造なのに2、3日で作ってくださいました。
    これがなかったら、ワライカワセミは演じられなかったでしょう。
    ありがとう!すごいよ!城さん!


    観劇していただいたお客様ならわかると思いますが、
    今回の役・・・ほとんど喋りません。
    神々の巫女に変身したらおしゃべりできますが、ワライカワセミの時は嘴を開いて『アハハハハハハ!』と大音量で笑うのが唯一のお喋りでした。
    あ、でも喋らないけれどセリフはあるんですよ。


    セリフは全て動きで表現するんですが、ね。

    頭を悩ました演出の繁中さんは特別講師を私につけてくださいました。


    \ででん/




    はい!RINちゃん先生です。

    二人の協力でなんとか見れるレベルまでマイムを強化できました。
    ありがてぇ。

    真実さん作の黒黒ふわふわひらひらな素敵な衣装。
    豆さん作のワライカワセミの大切な大切な金の延べ棒。

    これらすべてが集まってワライカワセミを形成していました。
    本当に本当にたくさんの人にご協力いただきました。


    最初に喋らなくて全て動きで表現する、と言われた時はどなんするや!?と頭を悩ましまくりましたが
    ちゃんと伝わっていればいいなぁー、って思っています。
    私の中ではダンスとマイムが半々くらいのイメージでした。


    また、今回はお客さんにターゲットを絞らせてもらいました。

    コインをあげたり。



    金の棒出したり



    これでもかっ!
    ってくらいお客さんを攻撃・・・サービスしていました。
    楽しんでいただけたら幸いです。


    神々の巫女も意外と手間取りました。
    私、『オカマ』なら得意・・・いや、できるんですが
    演出からもらった要望は『女の子』でした。
    いや、結構苦労しました。
    こーんなんでしたが。



    なんか、マツコデラックスを彷彿とさせます。
    私だけですか?

    本当にいろんな人にお世話になりました。
    本当に本当に本当にありがとうございました。




    呪われた三人組は大好きですね。
    女(中身おっさん)はいつも守ってくれるから大好きです。
    杖はいつも構ってくれるから大好きです。



    馬も同じ動物どうし大好きです。
    行商人は懐かしい感じがして大好きです。

    ワライカワセミはなんだかんだでみんな好き、という妄想話でした。


    まとまらない!
    本当にまとまらない!

    いろんな人に感謝したいです。



    ありがとーございました!!

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