酒盗(しゅとう)とは、魚の内臓を原料とする塩辛である。

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    先日はたくさんのご来場、ありがとうございました。

    酒盗、ニゴです。


    今回は(も?)ほとんど演者としてしか参加できてなかったのですが…
    手前味噌ではありますが、とてもスキな台本でした。

    幼少の頃よりジャッキー・チェンが大好きで、
    恐らくそれをこじらせて殺陣をやり始めた私にとって、
    まさに夢のような台本との巡り会わせだと、恵まれていると思います。

    実は、前作「劇団Conflux FighterFox」にも出演する予定だったのですが、
    仕事の予定がハッキリせず、公演一ヶ月前に自主降板した経緯があります。
    (結局本番日は休暇が取れ、公演を客席から観てましたが)


    それでもなお、今回起用していただき、大変光栄でありました。



    さて、酒盗ですが、とても私好みの男でした。
    飄々としていて、ここぞというタイミングでガツッとカッコつけて。

    …あれ、コレ…俺じゃね?

    ってくらい、なんだかとても親近感満載な男です。


    ただ…酔拳。
    ま、酔拳と言うのもおこがましい出来のまま本番を迎えてしまったワケなのですが、
    酔拳…ぽく見えてたなら、良いなァ…。

    今までも、酔拳に憧れてちょろっとやってみようとしてたんですが、
    アレ、結構恥ずかしいんですよ。

    なんせ、確立された拳法なワケですよ。
    しかも達人クラスの腕がないと使いこなせないような。

    それを独学でまったくの我流の私が人前で披露するなどと…ッ!


    RINちゃんが細かく教えてくれて、やっとあの本番のカタチまで出来ました。
    いつか、酔拳はリベンジしたいですね。





    え〜、なんだか取り留めのない感じになってきたのでこの辺で終わります。

    最後に。


    楽しかったです!

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