かわいい後輩たち。

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    夏はもっぱらざるうどん派!

    どうも、かんちゃんです。

    今、『ざるうどん』という文字を入力しただけでお腹が鳴りました。深夜にセルフ飯テロ・・・




    さてさて、今回で4回目?となるヨコクラ公演。いかがでしたでしょうか。

    うどん公演と言えば、真冬か真夏にしかやってないイメージでしたが、今回はちょうどいい気候でしたね!

    (って書いてたら数日前に遠藤まめさんが同じこと書いてるし・・・!)

    わたくし今回は「演技指導補佐」的な役割で『鬼退治』に参加させていただいておりました。



    ▲フライヤーの写真撮影


    思えばこの『鬼退治』やろう!的な話が出てきたときは確か2ヶ月切ってた?ような・・・??
    ほんっっとにタイトなスケジュールでした。しかもマエカブでは初舞台の新人2名が出演!

    わりと内心ドキドキでしたが・・・・・いやもう、よくぞここまで仕上げたな!と!!

    稽古見てても、「もっと上手くなりたい!!もっと表現できるようになりたい!!」って意志がビンビンに伝わってきてた!!!

    キジさんの法兼くんは人生初のオカマ役で、というのも読み合わせの段階で私がボソッと『キジはノリとかいんじゃね?』とか軽く言っちゃってでもそれがどハマリで、戸惑いつつも多感な10代なのに一切恥じることなく熱演してくれて、オカマの所作をほとんど指導することもなくやってのけましたね。


    サルこと継夏は本名なのにケイカって響きが凄い良くて、本来あだ名を付けたがるかんちゃんですがそのままケイカで呼び名が浸透しそうな勢いで、マエカブ最年少でありながら、物怖じしない彼はスレンダーな体型とは裏腹にめっちゃ眼球デカくていつも目で何か語ってる。彼の演技こそ半径2メートル以内で見て欲しいくらい目で会話してる。


    桃ちゃんこと越智は『おま、そんな努力家だったか!!』と思うくらい真面目。チラッと見えた台本が書き込みで真っ黒で、1日目の本番が終わってへっとへとの筈なのに「見て欲しいところがあるんです!!」って、おいおい、明日千秋楽なのにお前はまだ成長しようとするんか!!!私だったら顔パックして寝てるわ!!!と衝撃的でした。


    いろいろ書きましたが、とにかく参加できて良かったです。

    ここで、懐かしの写真を見ながらお別れしましょう。




    ▲3月某日、まだまだ稽古場は寒かったですね。




    ▲犬に耳が付いた日。この頃耳は白かった。




    ▲ある時は社長から直々に指導を受け、




    ▲ある時はキャッツアイで稽古に挑み、




    ▲直前では夜中2時まで稽古してましたね。




    ▲みんなで頑張って作った舟。




    ▲どんな期待にも答えようとする法兼。






    みんな、お疲れ様でした!!





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