カブフェス、楽しかったですね

0
    どうもおはようございます。
    カブフェスで、「カミサマと私」の祐希、あと音響と照明をやらせていただきました。田坂です。
    あ、あと今回に関してはよくツイッターの更新もしていましたね。

    ちなみに最初の挨拶ですが、舞台にかかわる人は大抵、いつでもおはようございますというのです。ミーハーな知識です

    あと、梅干は何人かに味見してもらったのですが、干しが足りないが、割とおいしいという評価をいただきました。
    来年はもう少し色をきれいにしたいと思います。


    さて、早いもので1週間たちましたが、カブフェスのお話をば。

    今回最初は高木さんに「音響や照明周りの裏方やってくれない?」と声をかけられておりました。
    普段からマエカブでは照明、音響を主戦場にしている私、二つ返事で引き受けます。

    あれやこれやと決まっていくうちに、どんどん座組みも大きくなり、人が増え、
    気付いたらダブルキャスト行けるんじゃない?ってレベルになってました。
    その流れで、高木さんから今度は役者もやってみる?と声をかけていただいて、カブフェスに至ります。

    しかも畏れ多くも、団内外にファンを多く持つ、池上さんと同じ役。

    なんかもう、すごいヘンな精神状態だったように思います。俺、この人と同じ役やるんか……!?って。
    それは練習を重ねるごとに大きくなったり、あの人はあの人だと開き直ったり。

    とにかく、見ていただいた方々に何らかのざわっとした気持ちが伝えられたら幸いです。



    なんだかすごくいい角度だったので、この写真をチョイス

    さて、せっかくなんで、他の人がしないような……照明の話をしましょうか。
    今回音響は演出の玉井さんがほぼ決めてくださってますしね。

    色と言うのはセカイに表情を与えます。
    照明は、本来何もない真っ暗な舞台空間に色を、表情を与えます。
    ただ今回は立派な日本家屋。超シブい。床の間とか特に。
    なので、今回はできるだけシンプルに。役者の空間を作る分だけの照明をというコンセプトです。
    写真にも写ってますが、実は青色の明かりも当ててました。

    あとこれ

    iPhoneImage.png
    小川さんも気に入ってくださったコイツ。
    もともと別の方法を取るつもりだったのですが、ちょっと位置を置き換えてみて、
    部屋の調度品の影、あと何より小川さん自身の影がびっくりするぐらいに奇麗に出てたので
    ノリと勢いで採用しました。(演出の玉井さん、好き勝手させてくださってありがとうございました。)

    これから先もマエカブは突っ走っていきますので、よろしくお願いします!
    次の公演、私はこだまさん、三嶋さんと協力して照明作るよ!

    コメント
    コメントする








       
    この記事のトラックバックURL
    トラックバック

    calendar

    S M T W T F S
     123456
    78910111213
    14151617181920
    21222324252627
    28293031   
    << October 2018 >>

    selected entries

    categories

    archives

    recent comment

    profile

    others

    mobile

    qrcode