楽観的なペシミスト

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    カブコレ、並びに演劇プチ大学、 桃陵公園花散る ご来場頂きまして誠にありがとうございます。




    カブコレにて二回上演の機会を頂いたペシミンでは、紅一点(一応)の迫田役、そして脚本を書いておりましたみやぶんです。

    脚本書き直すこと五回、のしんどかったくだりはエンディングのフリートークと社長のブログでもあげられておりますのでそれくらいにするとして、



    実はわたくし、うっすら暗い話しか書けないのですがそれをどう観る人に暗くなく受け取って貰うかがある意味私の物語のテーマでもありました。
    こう書くと壮大ですが、要するに楽しんで貰いたい。


    こちらは本條センパイのコレクション。
    みやぶん所蔵(エロいのはハルゥの)


    社長の演出でダンスが入ったりしたことでわりとカラッと楽しんで貰えたのではないかなと思っております。
    まぁそのダンスが一番大変だったのですが(私だけ)

    リズム感がないのか協調性がないのか人と違う次元で生きているのか分かりませんが、とにかく私は他の三人とタイミングが合わなくて。というか振り付けを覚えるのが精一杯。
    今回はセリフは自分が書いたのもあって覚えるのが楽だった代わりに、振り付けを覚えるのがギリギリになってしまったのが反省点です。
    でもこうなったら次もし脚本を書くなら、逆に積極的にダンスを取り入れてしまおうかと思います。
    苦労しましたが結果的にはダンス楽しかったです、ハイ。



    作中、由佐のセリフであった『楽観的なペシミストはある意味理想』てのは持論です。
    これからもややこしいことを出来るだけややこしくなく伝えていけたらなと思います。

    お花見に行きたいけど予定が全詰まで行けないみやぶんでした。


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