いざ神有の国へ!

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    マエカブ雲劇祭組、旅立ちました!


    山陰入前に神々しさ満載です( ? ˙o˙ )?






    山陰の温泉に蟹、梨…名物に心躍りますね( ???* )
    森の演劇祭も楽しみですね。






    無事キリ、抜けました!






    ご案内に!


    ?みな?

    明日から島根

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      マエカブは明日から
      役者として参加するまめさん、はっちん、みなの3人。

      そして演出の社長と音響の橋本を加えた計5人で 神の国に向かいます。


      目的は11月4日(土)に出雲で開催される「 雲劇祭2017



      本番は4日の土曜日ですが、会場でのリハーサルや3日に開催される他公演の観劇、温泉巡りなどをして、心と身体を養ってから本番に挑みます。




      そして本番の他に、エネルギー沢山の他団体さんの公演を観まくろうと思います。

      観劇楽しみ。橋本

      今は昔の四谷怪談

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        このブログをご覧の皆様

        ご無沙汰しております

         

        福家正洋でございます。

         

        私、一身上の都合からなかなかマエカブの活動にも参加できず

        指を咥えて舞台の仲間を見送る今日この頃でございました。

        「このままでは忘れられてしまう…!」

        そんな焦りに身を焦がしていた私に某SNSから一本の通知

         

        「思い出をシェアしましょう!」

        そんな言葉とともに表示されたこちらの写真。

        今から二年前、私たちの心のふるさと

        ヨコクラうどんにて行った

        「黒猫/四谷怪談」の公演の合間に撮った写真です。

         

        次々にフラッシュバックする公演の記憶。

        そこで私思いました。

         

        そういえば、公演直後の振り返りはよくするけれど

        思い出となった過去公演の振り返りはなかなかないかも…

         

        まさに天啓、いやフェイスブック啓。

        実はこの四谷怪談に限らず、公演にはいろいろな裏話があったりします。

        公演直後に披露している話もあるかと思いますが、ちょっと振り返ってみようかな、

        と思ったわけです。

        ________________________________________________________________________________________________________________________________________________

        さてさて、この四谷怪談。

        もともと、曰くたっぷりな作品だったりしますね。

        有名な話ですが、この四谷怪談を公演等行うときは

        必ず東京・四谷にある「お岩稲荷」に参拝するのが通例です。

        参拝を怠ると「霊現象」や「よくない事」が起きるそうで。

        四谷怪談を行うことになった折は

        たまたま所用で東京に用事のあったまめさんが参拝に詣でてくれました。

        結果的にこれ、本当によかったと思います。

         

        多発しました

         

        霊現象が。

        以下ちょっと列挙してみましょう。(苦手な方はブラウザバック!)

         

        ・朗読中の私の左斜め後ろ下から女性が覗き込んでくる。

        ・舞台の空き空間に人間大のもやのような、影のような塊の目撃情報。(複数)

        ・会場の天井の梁に腰掛ける子どもの目撃情報。

        ・音響のエル君が本番中、ずっとなにかに顔を引っ張られる。

        ・お客さんから「久しぶりにこんなに集まったのを見ました」と感想を頂く。

        ・お客さんから「帰っていると突然涙が溢れ出した」と報告を頂く。

         

        ほかにも大なり小なりあったりしたんですけどね。

        二年たった今でも、本番直後のエル君が

        「ちょっと外歩いてきてもいいですか…」

        と言ったあの青ざめた顔を忘れられません。

         

        基本霊感の無い私ですが、公演中何度か空気の変わる瞬間があって

        本番直前、「呼ぶ位の気持ちで臨もう!」と言った物の

        途中からは「こんなに!?」という気持ちになりました。

         

        ただ、まぁ明確に分かるわけではないんですけど

        「悪意」みたいなのは感じませんでした。

        なんとなく、ですけれど

        「なんか俺らの事やってるで!」みたいな感じで見に来たんじゃないかな

        と思っています。

        そしてもしそうなら、それは大成功だったんじゃないかと。

         

        そんな雰囲気たっぷりな公演。

        その裏側では、こんなことやってました。

        のりかね君のあふれ出るインストラクター感は何なんでしょうか?

         

        そんなこんなでですね、四谷怪談の振り返りを終えたいと思います。

        ちょっとまとまりが無くなってしまいましたけれど…

         

        個人的には、こんな振り返りを随所でやっていきたいと思ったり。

        演劇のいいところで悪いところなんですけど、
        本番見て思った疑問点(演出についてだったり、美術についてだったり、小道具の素材についてだったり)
        は、なかなか解消されないなと思ったりすることがあります。
        アンケートいただいた中に「これはこうなんですか?」みたいな疑問を拝見するたび、答える場があったりしたらいいな
        と思ったりします。
        もしも、万が一
        そういうことがあればお気軽にコメントとか下さいね。
        ではでは、またお会いしましょう!

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