歌舞鬼の国に向けて

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    ゴールデンウィーク。
    皆様はいかがお過ごしでしたか?

    ちゃっぴーこと三嶋孝弥です。

    我々、マエカブは……






    大道具を切ったり、着色したり



    美術の渡辺舞さんが仕上げに来てくれたり



    もちろん、稽古もしたり

    バタバタと水曜日〜土曜日を過ごしました。


    そして、ゴールデンウィーク最終日は……





    ホール稽古でした。
    ホールに入らないとわからないことってたくさんあって、頭の中と稽古場で作ってきた物をすり合わせていきました。
    ズレがあったところはこの2週間で修正しつつ、まだまだ可能性を模索していきます。

    3年前の『浮世の国のアリス』と同じ桜に幕という光札の役をします。
    同じだけれど、同じじゃない。
    思い入れは強い役ですが、引っ張られず、少しでも前に進みたいと思います。

    皆様、劇場でお待ちしております。

    GWもなんのその!

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      GWもなんのその!
      『歌舞鬼の国のアリス』稽古に。
      そして、舞台美術の渡辺舞さんに来ていただいての大道具作りにと明け暮れていました。
      どうも、宮本ですー!


      今作のアリスではカメ演ります。
      前作のアリスでは、ザ・インパクトの福家先生が演じていたカメ。

      (緑の方)
      小さいことしか特徴のない宮本が何故にカメか?と、前作のアリスをご覧になった方は思われるやもしれません。
      しかし、今作品のアリス。
      カメのみならず、光札も種札もカス札も、ストーリーも美術もとにかくほとんど全部まるっと!新しく且つパワーアップしてお送りしますよ!


      3年前の『浮世の国のアリス』は、実は宮本のマエカブでのデビュー作。
      チャッピー三嶋演じる桜に幕のバックダンサーをはじめ、いろんなところにちょこちょこ出てくるカス札の1人でした。


      まだまだマエカブに溶け込めず、しどろもどろ、さぐりさぐりとにかくがむしゃらに舞台に立ったあの公演。

      そこからなんと早3年。
      びっくりポンですね。
      速い。
      しかも今回、2番目に名前を載せてもらえるような大役。
      実は本公演でこんな大役初めてで。
      だって去年は坂出の町名しか叫んでないし。


      今年はセリフ間違えないかな、ヘマしないかなと すでに実はかなりビクビクでして。
      すでに花道からずっこける夢をみてしまってほんともう内心滝汗状態ですが。

      でも、信頼できる仲間やスタッフが囲むこの舞台。
      1人でないことがとても心強く、それが舞台の良いところ。
      団員はもちろん、客演さんや太鼓の皆さん、日舞の皆さん、スタッフの皆さん、そしてお客さんが一体となるあの空気感がたまらないのですよね。


      絶対面白いので!
      1度と言わず2度、3度。
      舞台の一部になりませんか?


      実は明日はホール稽古。
      そして公演は2週間後。
      時間がなくてびっくりしますが、本番まで走り抜けますぞ!

      今日、明日と出店しています

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        気温が上がって早くもぐでぇっとなっている大江です。こんにちは。

         

        情報開示が当日になり申し訳ないのですが、今日と明日の2日間、当団代表の岡田が高松にてブースを開いております。

         

         

        郷東町にあるさか枝さん。

        県外の方には馴染みはないかもしれませんが、うどん屋さんです。

        お昼ご飯どうしようかなとお悩みでしたらうどん食べるついでにお立ち寄りいただければ幸甚です。

         

        写真の通りDVDもございますが5月20日、21日の本公演チケットも販売しております。

        本公演当日もあわせ、ぜひお越しください!

         

        ◆株式劇団マエカブ2017年本公演

        マエカブキ「歌舞鬼の国のアリス」

         

        マエカブ 歌舞鬼の国のアリス

         

        「パンパカパーン!」
        「シロウサギのシロです!」「クロウサギのクロです!」
        「やりたい事はやってるかい?」「やらない事はやめてるかい?」
        「あっ黙った」「だんまりですかい」「だんまりどすなぁ」
        「それではアリスを歌舞鬼の国に、ごあんな〜い!」
        ヘンテコウサギ達に導かれ、アリス(39歳:兼業主婦)が迷い込んだのは「歌舞鬼の国」。
        そこは狐の大名と双子の花魁が、12ヶ月四季折々の花が描かれた「花札」を使って勝負を繰り広げる奇妙な国だった。
        好評を博した「浮世の国のアリス(2014年)」のユーモラスで不条理な花札達の世界観はそのままに、脚本・キャスト・演

        出の全てを一新!歌舞伎の要素を取り入れた「マエカブキ」として華やかにお届けします。


        [作・演出]岡田敬弘

         

        [企画・制作]株式劇団マエカブ

        [後援]
        坂出市、坂出市教育委員会、高松市、高松市教育委員会、宇多津町教育委員会、四国新聞社

        [協力]
        NPO法人農村歌舞伎祇園座保存会

         

        [日程]
        2017年5月20日(土)19:00開演、21日(日)13:00開演/17:00開演<上演時間:約90分>

         

        [場所]
        場所:坂出市民ホール
        (香川県坂出市京町2丁目1-13・坂出駅から徒歩5分)

        ※会場専用駐車場はありません。お近くの有料パーキングをご利用ください。イオン坂出店、駅地下ほか、周辺に多数ございます。
        ※開演近くのお時間になりますと、周辺のパーキングが大変混雑致します。お時間に余裕を持ってお越しください。

         

        [料金]
        一般…前売2,500円(当日3,000円)
        シニア(60歳以上限定)…前売2,300円★
        U25(25歳以下限定)…前売2,000円★
        高校生以下…前売1,000円(当日1,500円)
        小学生…前売500円★
        ★シニア、U25、小学生の当日券はございません。一般、高校生以下のチケットをお求めください。
        ※学生証、年齢確認が取れるものの提示をお願いする場合がございます。
        ※未就学児は保護者1名様につき2名様まで無料です。

         

        ⇒前売チケットのご購入、ご予約はお近くの劇団員、またはWEBチケット予約フォームをご利用ください。

         

        <WEBチケット予約フォーム>
        https://mailform.mface.jp/frms/mamen/nguj9860f0nn

         

        [リピート割]
        千秋楽を除く各回終演後、ロビーにて当公演2回目以降のご観劇にご利用いただけるお得な「リピート割引チケット」を

        1,000円(全年齢共通)にて販売いたします。

         

        ★特設サイトはコチラから
        http://maekabu.main.jp/kouen/170520alice/

         


        本公演向けて、稽古、稽古!

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          どうも、お久しぶりです!RINです(`・ω・´)ゞ♪♪

          週末もみんな元気に稽古に勤しんでおります!





          あれΣ(・□・;)!?
          顔が死んでない!?

          このタイミングはすでに昼の稽古が一回終わって、休憩中に撮った写真です( ̄ー ̄)

          みんな、メチャクチャ頑張ってますよーーー!!


          大勢の人が関わる舞台だからこそ、沢山のエネルギーが稽古場に渦巻いております!

          それを纏めて、大きなパワーとしてお客様にぶつけられるように、まずは、渦の中にいる私たちがシッカリと歩みを進めます!!!

          お楽しみに!!♪( ´θ`)ノ

          花札で遊ぼう!

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            こんにちは! 遠藤みかです。

             

            早いもので「歌舞鬼の国のアリス」公演まで1ヶ月を切りました。
            稽古も本格化…というか激化してきていまして、役者スタッフ共に疲れもたまりがち。風邪の流行や花粉や黄砂も相まって、稽古場でもマスク姿の団員が多く見られるようになっています。
            そういう私も喉をやられてしまって、しばらくマスクが手放せない日々を過ごしています。イソジン、ハナノア、龍角散、マヌカハニー。最近の我が家の洗面所は、そんな喉と鼻の労わり&洗浄グッズで溢れかえっています。

             

            ところで話はまったく変わりますが、皆様は「花札」のルールってご存知ですか?
             

            最近は100円ショップでもトランプやカルタに並んで売っているほどポピュラーなカードゲームではありますが、私自身、3年前の「浮世の国のアリス」で花札が登場するまでルールなんて全然知りませんでした。某漫画に出てくるキャラクターのおかげで「猪鹿蝶」って名前を知ってたくらい。

             

            歌舞鬼の国は「花札」たちの世界なので、今度の舞台とは切っても切れない関係にあります。

            もちろん、花札のルールを知らなくても「歌舞鬼の国のアリス」はお楽しみいただけますが、知っているとさらに楽しんでいただけるかと思いますので、ちょっとだけ紹介してみようと思います。

             

            ただ先にお断りしておくと、トランプゲームなんかでもよくありますが、花札には「ローカルルール」がたくさんあります。遊び方もたくさんあります。皆様がご存知のルールと歌舞鬼の国の花札ルールが若干違う可能性もありますが、「この国ではそうなんです」ということでご了承ください。

             

            まず、花札は12×4枚=48枚の札で構成されています。「12」という数字は1月〜12月のことで、これが各月4柄ずつあります。そして各札には、月ごとに花鳥風月を取り入れた美しい絵柄が描かれています。

             

            <各月の代表的な札を紹介>

            1月:松に鶴


            2月:梅にウグイス


            3月:桜に幕


            4月:藤にホトトギス


            5月:菖蒲(アヤメ)に八つ橋


            6月:牡丹に蝶


            7月:萩に猪


            8月:ススキに月


            9月:菊に杯


            10月:紅葉に鹿


            11月:柳に小野道風、柳にツバメ


            12月:桐に鳳凰

             

            花札の中でも「松に鶴、桜に幕、ススキに月、柳に小野道風、桐に鳳凰」「光札」と呼ばれる強い札。「梅にウグイス、藤にホトトギス、菖蒲に八つ橋、牡丹に蝶、萩に猪、菊に杯、紅葉に鹿」「種札」と呼ばれています。これら以外にも、短冊が描かれた「短冊札」や一番弱い「カス札」、さらにカス札の中でもちょっと特殊な使い方ができる札(ローカルルールである場合が多いかも)なんかもあります。


            組み合わせも様々で、例えば光札の中から3枚集めたら「三光(さんこう)」と呼ばれて強い役になったり、(ただし、柳に小野道風は三光に含まれない場合が多い)、「三光」+「柳に小野道風」「雨四光(あめしこう)」と呼ばれたり、「ススキに月」または「桜に幕」+「菊に杯」のセット「月見で一杯」「花見で一杯」という役になったり、でも「柳に小野道風」でその役を打ち負かすことができたり、単体では弱い種札でも「萩に猪、紅葉に鹿、牡丹に蝶」が集まったら「猪鹿蝶(いのしかちょう)」という役が出来て、光札たちに匹敵するほど強くなったり。

             

            …とまぁ、文字にするとややこしそうですが、実際に絵札を手にして遊んでみると単純で分かりやすいゲームです。これらの役をたくさん作って、それぞれに割り当てられた得点を多く稼いだ人が勝ち、ってだけ。

            冒頭でも書きましたが、100円ショップでも買えるし、スマホのアプリなんかにもあるので、ぜひご友人、ご家族と遊んでみてくださいね。

             

            さてと、さてさて。

            そんな花札たちもたくさん登場する「歌舞鬼の国のアリス」!

            不思議と不条理でいっぱいの世界ですが、とてもリアルで、そこが苦しくて辛くて、でも楽しくって元気が出て、明日からも頑張ろう! って思えるお話です。

            マエカブの本公演と言えば…の、素敵な舞台美術や照明、音楽、そして迫力ある殺陣に楽しいダンスに歌にアレに…と、とにかく盛りだくさんのエンターテイメント活劇です。

            ぜひぜひ皆様お誘いあわせのうえお越しくださいませー!

             

            ◆株式劇団マエカブ2017年本公演
            マエカブキ「歌舞鬼の国のアリス」

             

            マエカブ 歌舞鬼の国のアリス

             

            「パンパカパーン!」
            「シロウサギのシロです!」「クロウサギのクロです!」
            「やりたい事はやってるかい?」「やらない事はやめてるかい?」
            「あっ黙った」「だんまりですかい」「だんまりどすなぁ」
            「それではアリスを歌舞鬼の国に、ごあんな〜い!」
            ヘンテコウサギ達に導かれ、アリス(39歳:兼業主婦)が迷い込んだのは「歌舞鬼の国」。
            そこは狐の大名と双子の花魁が、12ヶ月四季折々の花が描かれた「花札」を使って勝負を繰り広げる奇妙な国だった。
            好評を博した「浮世の国のアリス(2014年)」のユーモラスで不条理な花札達の世界観はそのままに、脚本・キャスト・演

            出の全てを一新!歌舞伎の要素を取り入れた「マエカブキ」として華やかにお届けします。


            [作・演出]岡田敬弘

             

            [企画・制作]株式劇団マエカブ

            [後援]
            坂出市、坂出市教育委員会、高松市、高松市教育委員会、宇多津町教育委員会、四国新聞社

            [協力]
            NPO法人農村歌舞伎祇園座保存会

             

            [日程]
            2017年5月20日(土)19:00開演、21日(日)13:00開演/17:00開演<上演時間:約90分>

             

            [場所]
            場所:坂出市民ホール
            (香川県坂出市京町2丁目1-13・坂出駅から徒歩5分)

            ※会場専用駐車場はありません。お近くの有料パーキングをご利用ください。イオン坂出店、駅地下ほか、周辺に多数ございます。
            ※開演近くのお時間になりますと、周辺のパーキングが大変混雑致します。お時間に余裕を持ってお越しください。
             
            [料金]
            一般…前売2,500円(当日3,000円)
            シニア(60歳以上限定)…前売2,300円★
            U25(25歳以下限定)…前売2,000円★
            高校生以下…前売1,000円(当日1,500円)
            小学生…前売500円★
            ★シニア、U25、小学生の当日券はございません。一般、高校生以下のチケットをお求めください。
            ※学生証、年齢確認が取れるものの提示をお願いする場合がございます。
            ※未就学児は保護者1名様につき2名様まで無料です。
             

            ⇒前売チケットのご購入、ご予約はお近くの劇団員、またはWEBチケット予約フォームをご利用ください。

             

            <WEBチケット予約フォーム>
            https://mailform.mface.jp/frms/mamen/nguj9860f0nn

             

            [リピート割]
            千秋楽を除く各回終演後、ロビーにて当公演2回目以降のご観劇にご利用いただけるお得な「リピート割引チケット」を

            1,000円(全年齢共通)にて販売いたします。

             

            ★特設サイトはコチラから
            http://maekabu.main.jp/kouen/170520alice/


            種札の会

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              お久しぶりです!藤井です。
              無事今年も2度目の本公演に参加できるのでご機嫌です。




              さてさて、タイトルの種札とは?

              ざっくり言うなれば、
              五光:芒に月、松に鶴、桐に鳳凰、桜に幕、柳に小野道風
              をのぞく札のうち、動物がかかれている五光よりも派手さは劣るけどちょっと賑やかな札のことです。

              例)梅に鶯

              ただし元絵だけのカス札、短冊が描かれた短冊札はのぞきます。


              「点数的にはそこまで高くないんだけども…言うてもカスほどどうしようもないわけでもないし…」

              今回はそんな種札たちで集会をしてきました。







              景気よく!肉!!!










              本番まで1ヶ月とあと少し、時間はあまりないなかでも時間を共有できたらと思いつつ…( ^о^)

              体力精力つけてまた明日の稽古に備う!




              終わってから種札解散惜しむ会ができますように⊂( ?o? )⊃

              どこかの一部

              0
                アリス本番まで残すところ1ヶ月と少しとなりました、お久し振りですみやぶんです。


                今年は1ヶ月早い公演なのでいろいろ例年よりも早増しにがんばらないとな日々です。
                人と合わせてダンスを踊るのが苦手なのに、五つの公演で連続ダンスを踊るハメになっておりまして目下猛特訓、筋肉痛ぶんでもあります。筋肉痛が翌日に来ないだけまだ若いと信じたい…(;・ω・)






                これはわたしの今回の役どころの一部のプロトタイプ。
                いったいなんの役なのか、そしてどこの部分の一部なのかは来ていただいてのお楽しみでございます。

                歌舞鬼の国のアリス、あの人があれでまさかあれがあの人で!?という前回のアリスを知っている人も楽しめるしもちろんご新規さまにも楽しめる新たなストーリーとなっております!



                へいへーいビビってんのかへーいw

                0
                  ビビってます!

                  こんばんわ!

                  はるぅさんこと、小川晴菜です!

                  あと1ヶ月半ですか?
                  そんなにない?
                  それくらい!



                  「浮世の国のアリス」からの「歌舞鬼の国のアリス」で、私は嬉しいことにまた桐に鳳凰役をやらせていただくことになりました!

                  はい!桐に鳳凰!

                  ポスターやチラシでは小さいので
                  これが拡大 桐に鳳凰!
                  じゃーん
                  今回はこんな感じ!




                  わー!
                  ww


                  みんなにヤンキーって言われます。



                  はい!これが前作の桐に鳳凰くんv
                  前作が桐に鳳凰くんなら
                  今作は桐に鳳凰!
                  って感じですv

                  前作とは全然違った桐に鳳凰をおみせするべく見た目も含め役作りしておりますよ!

                  あと、私自身もやったことのないタイプの性格?の役です(*´ω`*)
                  また新しいはるぅを観てもらいますよ!

                  作品も全然違いますしね!

                  役も全然違う!
                  みんなが前作とは違う役をいただく中
                  私は同じ役をいただきましたが
                  とにかく嬉しかったです。
                  また、桐に鳳凰を新しく作ることが
                  できるということ
                  桐に鳳凰という強い札の役を
                  与えてくれる社長からの信頼とか?が
                  とても嬉しかったです。


                  前作の「浮世の国のアリス」も
                  良かったけど「歌舞鬼に国のアリス」も
                  面白かった!って言っていただけるような作品にしたいな!

                  武器は前作と同じ
                  やまべりさん作のものを使わせて
                  いただきます!




                  衣装は前作はまみ先生に作っていただきましたが今作は自分で作りました!

                  とにかく派手に!強そうに!と心がけました!


                  あの衣装で舞台に立てるその日を迎えることを最近ビビってますが




                  何故か?って?

                  あの衣装、ポスターやチラシは前が写ってませんが、実はお腹丸出しなんですよww

                  自分でデザインしたんですがね
                  自分を追い込むスタイルでダイエット頑張ってますww

                  だいぶ頑張ったのですが目標まであと5キロですv


                  これ成功したらすごく太い時から15キロ減成功です(*´ω`*)
                  ふふふw
                  はるぅに餌を与えないでください。


                  今年はひと月早いんですよね。

                  0

                    最近の気候の話ですが

                     

                    「いい加減あったかくなってきたなぁ」

                     

                    と日中に油断すると朝夕の寒さにやられて

                     

                    「春の陽気の裏切りものぉぉぉォォォッ!」

                     

                    って気分になりますよね。

                     

                    どうも、最近病弱説が某所でささやかれている田坂です。

                    2月あたりから風邪を引きずってるなと思ったら蓄膿症でした。ちくしょう。

                    この寒暖差で、悪化しないといいんだけれど……

                     

                    さて、昨年一昨年は6月だった本公演

                    今年は5月だってことはみなさんご存知だと思います。

                     

                    ……そう、5月です。

                    あのいろんなことが憂鬱になる5月。

                    大型連休が月頭にあるにもかかわらず、その後の「祝日のない6月に向かうだけ」という独特の絶望感。

                     

                    しかーし!

                     

                    今年は5月の20,21という日に本公演がございます。

                    我らが社長、岡田敬弘の作演出による楽しいお芝居。

                    稽古日報が上がってくるのを読んでいてもお分かりの通り、着々と準備が進んでおります。

                    まだ解禁されていないあれやこれも見ているとワクワクしてきます!

                     

                    今年の5月は「歌舞鬼の国のアリス」をみて、5月病なんて吹き飛ばしましょ!

                    肩書をこっそり「役者・照明」と変えた私も出演こそしませんが、

                    当日は「音響卓」でお待ちしております!

                    ――――私、いったい何屋なんすかねぇ……


                    あと1か月ちょっと

                    0

                      こんにちは、作演出の岡田です。さて、歌舞鬼の国のアリスの本番まであと1か月と少しとなりました。今回は過去最高にピースの多い作品です。ジグソーパズルをしているような気持ちになります。

                      様々な要素が折り重なって一つの作品へと収束していっています。

                       

                      アリスを題材にした作品は3年ぶりの挑戦ですが、3年前には挑戦できなかった事にも色々挑戦しています。

                      その時々の作品に関わる人の総力で、作品は形を変えていきます。1人違っただけでも、作品は大きく変わったかもしれません。

                      色んな楽しみ方を見出せる作品になっています。

                      5/20.21は坂出市民ホールへ是非お越しください。

                      劇団員一同お待ちしております。

                       

                      作・演出 岡田敬弘


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